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38年ぶりセンバツ出場!新庄監督母校は最新鋭設備で春初勝利誓う

3月18日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する第97回選抜高校野球大会(センバツ)に出場する32校が決定しました。髙松商(香川)が29度目と最多の出場回数となる一方、浦和実(埼玉)など、6校が春夏を通じて初出場となります。

その中で、西日本短大付(福岡)は1987年以来、38年ぶりのブランク出場を果たしました。新庄剛志さん(日本ハム監督)が入学した年以来となる春切符に、同級生の西村慎太郎監督は「僕の二学年上の代以来なので、もう初出場と変わりませんよ」と苦笑いを浮かべます。ただ、校内の設備は当時と比較にならないほど充実。人工芝を敷き詰めた室内練習場に、10人ほどが入れる高気圧酸素ボックスも完備。疲労や骨折、ケガなどの早期回復などに効果があります。恵まれた環境を最大限に活用し、春初勝利、そして1992年夏以来の全国制覇へ挑みます。

GXAでは春休み、宮城県石巻市で新小4から新中1を対象に、2泊3日の野球合宿を開催します。新学期からスタートダッシュをかけ、将来の甲子園球児を目指しましょう。