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あのレジェンドが50代で再びマウンドへ!「生涯スポーツの祭典」に参戦へ

元プロ野球選手の桑田真澄さんが、生涯スポーツの祭典「ワールドマスターズゲームズ(WMG)」への出場に強い意欲を示しています。

WMGは、国際マスターズゲームズ協会(IMGA)が4年ごとに開催する、30歳以上のスポーツ愛好家であれば誰でも参加可能な国際総合競技大会です。「スポーツ・フォー・ライフ(人生を豊かにするスポーツ)」を理念に掲げ、選抜や予選の枠を超え、元プロも一般市民も同じ空気を吸いながら競い合える「夢の舞台」です。

2027年に関西で開催される大会のアンバサダーを務める桑田さん。その瞳の先にあるのは、単なる勝敗ではありません。「死ぬまでマウンドに立ち続けたい」という純粋な渇望です。かつての剛腕が、今度は「生涯スポーツ」の旗手として世界中の愛好家を誘い、再び白球に魂を込めます。

そんな「本物の魂」に触れる機会は、次世代の少年たちにも用意されています。GXAでは春休み期間中、新小学4年生から新中学1年生を対象とした軟式野球合宿を都内で開催します。 元プロから直接受ける指導は、技術を超えて一生涯の財産となるはずです。一流の技を体感し、新しい学年、新しいステージで最高のスタートダッシュを決めましょう。