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日本球界初「3世代プロ」へ…履正社の大砲が見据える大阪夏の陣
高校野球の春季大阪大会は、履正社高が決勝戦で関大北陽高を破り、10年ぶりに頂点へ立ちました。この名門を牽引するのが、主将の辻竜乃介内野手(3年)です。184センチ、88キロの堂々たる体格を誇る辻選手は、祖父に元中日の哲也さん(故人)、父にオリックスなどで活躍し現在は西武2軍野手チーフコーチを務める竜太郎氏を持つ「野球名門一家」の血を引く大砲。決勝でも2打点を挙げて優勝に貢献し、日本球界初の「3世代プロ野球選手」という壮大な夢へ向かって力強い一歩を踏み出しています。
辻選手が「自分で考えて自主練習ができる環境」を求めて進学した履正社高ですが、チームは2023年夏を最後に甲子園から遠ざかっており、現在の部員は全員が聖地未経験です。それだけに、「大阪桐蔭を倒せば自信を持って甲子園に行ける」と、今春の選抜王者を倒しての夏大舞台を見据え、並々ならぬ闘志を燃やしています。三塁守備にも絶対の自信を持つ若き才能が、夏の大阪をどのように勝ち抜いていくのか、その覚悟のプレーから目が離せません。
辻選手のように、自ら考え行動し、高い目標へ挑戦する力をこの夏に培いませんか。GXAでは今夏、小学4年から小学6年を対象とした軟式野球合宿を東京と福岡の2都市で開催します。元プロ選手による直接指導のもと、正しい基礎技術はもちろん、試合の勝負どころで活きる戦術への理解度を深めます。プロと同じ情熱に触れ、全国の仲間と競い合いながら、野球レベルを劇的に引き上げましょう!









