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工藤公康にノーノーを喫して以来の甲子園…長崎西の躍動に注目

長崎西高は県内屈指の進学校でありながら、強豪私学がひしめく激戦区で昨秋準優勝、そして九州大会でベスト8に入り、今春のセンバツに21世紀枠での甲子園出場が決定しました。彼らが武器にするのは、最先端の理論と徹底的な効率化、そして「なぜその1球が必要か」を突き詰める深い知性です。

放課後の練習時間は、わずか1時間半。土日の1日練習もままならない限られた環境を、ナインは「思考」で克服しました。データの活用はもちろん、選手一人ひとりが自らの課題を客観的に分析し、納得感を持って目の前の練習に集中する。指導者に言われたことをただこなすのではなく、自ら答えを探し求めるそのプロセスこそが、彼らを「自立した集団」へと変え、私学を脅かす原動力となっています。1981年夏。愛工大名電の工藤公康(元西武など)にノーヒットノーランを喫して以来、45年ぶりの聖地で、どんな躍動を見せてくれるのか、注目が集まります。

その「賢く、最短距離で上達する」エッセンスを凝縮した場所が、ここにあります。GXAでは今春、新小学4年から新中学1年を対象とした軟式合宿を都内で開催します。元プロ野球選手による直接指導の下、野球脳を根底からアップデートして、新しいステージでのスタートダッシュを決めましょう!

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春休み東京軟式野球合宿2026