高校生|将来の可能性を広げる! アメリカ・カナダ高校野球留学

高校生|将来の可能性を広げる! アメリカ・カナダ高校野球留学
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野球と英語にチャレンジし、将来の可能性を広げる!

野球と英語にチャレンジし、将来の可能性を広げる!
近年、日本のプロ野球界からメジャーリーガーになる選手が増え、高校卒業後にアメリカのプロリーグに入団する選手も珍しくありません。しかし、いつも壁になるのが「英語力」です。この英語力を高校時代に本場・アメリカで身に付けることで、英語レベルが格段に向上し、将来、アメリカの環境で適応できるスキルを身に付けることが可能です。また、野球界は国際化が進んでいますが、世の中も英語を社内公用語として仕事をする会社が出てきています。将来、英語は野球をしたり仕事をしたりする上で重要な言葉で、その英語を野球を通して学ぶことができるのが、アメリカ・カナダ高校野球留学です。

卒業生インタビュー

2017年卒業 山口 遼さん

ノースサレー高 → Central Methodist大

中学2年生の時に参加した短期野球留学ツアーで海外野球の衝撃を受け、高校は海外に進学することを決意。現地校の授業と野球の両立で苦戦するも、現地の関係者曰く「奇跡」と言わしめるほど、持ち前の根性で現地校を卒業した学生。アメリカの大学進学が決定し、次の「大学卒業」という大きな目標達成にチャレンジ中!

2017年卒業 杉浦 大和さん

センテニアル高 → 慶応義塾大学

中学卒業後にカナダに高校野球留学。日本国内の大学に入学するため、最終年は野球のシーズンを捨て受験勉強に専念した結果、見事名門・慶応大学へ合格。留学中はTOEFL-iBT95点を取るなど、野球と勉強の文武両道を体現した優等生。


高校からメジャーリーグを目指す

大学だけでなく、中学・高校から野球留学を希望する学生は年々増えています。アメリカやカナダの高校野球には日本の甲子園のような全国大会はなく、州ごとのチャンピオンを決める大会が最大のイベントです。留学生にとっては早い段階から語学力を習得し、海外野球の文化にも順応できるので、メジャーリーグ球団や日本のプロ球団からのドラフト指名や、授業料免除の大学推薦入学などの可能性を広げることができます。

シーズンスポーツ制度

基本的にアメリカやカナダでは、成長期にさまざまな運動種目に触れ、身体能力を養う目的として、シーズン毎に所属できる部活動が決められている学校が多くあります。野球は春学期のスポーツとして認識されているので、秋学期はフットボールやバスケットボールなど、別の運動部に所属する学生がほとんどです。ただし、当社では通年に渡り活動がおこなわれている高校野球部をご案内しておりますので、お気軽にご相談ください。

学業成績がプレーに大きく影響

大学野球と同様に、学業のパフォーマンスが野球部の活動に反映します。たとえメジャーリーグ球団から注目されている選手であっても、学校が定める最低単位数と成績を下回ることがあれば、部活動の活動内容を制限されてしまうこともあります。メジャーリーグ球団のスカウト陣は、優れた野球技術だけでなく学業成績も選考基準として評価しています。常日頃からの努力の賜物が、輝かしい結果へと導くのです。

アメリカの高校野球システム

アメリカの高校野球は、学校の規模(総生徒数)によって5つのレベル(リーグ)に分けられています。その各レベルをさらに州内の地域別に分け、リーグ戦やトーナメント戦をおこないます。その後、各地域で勝ち抜いた代表校が集まり、レベル別で州全体のチャンピオンが決定されます。日本のような大人数所属する部活動とは異なり、部員は30~40名と少人数で活動します。また、シーズン中は平日の放課後に公式戦をおこなうことがあるため、練習時間は短く、試合をベストコンディションで臨むためのメニューをこなします。

カナダの高校野球システム

カナダの高校には「野球部」という概念は無く、日本のシニアやボーイズリーグのように、地域のクラブチームに所属してプレーをします。ブリティッシュコロンビア州が最も野球の盛んな地域で、リーグから毎年多くの選手がメジャーリーグのドラフト指名を受けています。また、カナダには「野球クラス」を設けている高校があり、野球の戦略を学ぶほか、メンタルや栄養学なども学習できます。野球に関連する勉強が卒業単位の一部に充当されることは、野球留学生にとっては大きなメリットでもあります。

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アメリカの高校

個性を尊重し、「自らが学ぶ」ことを重視した教育理念

アメリカは48州の本土と、アラスカ・ハワイの2州からなる50州の合衆国です。国土は日本の約25倍。人口は世界の国々からの移民を含め約25,000万人が生活しています。原則として留学生が単身でアメリカの公立校に入学することはできないため、留学生は私立校への入学となります

アメリカ私立高校

アメリカ私立高校

アメリカの私立高校は少人数制のため、先生や学校関係者の目が生徒に行き届きやすく、学生一人ひとりの個性を確実に伸ばすことができます。多くの高校では出願時にSLEPという留学生向けの英語テストの結果が必要になります。学校が留学生に要求するSLEPの点数に達しない場合には、学校が留学生向けに開設しているESL(英語を母国語としない人のための特別英語クラス)で高校の授業に十分についていけるだけの英語力を磨き上げます。

◎SLEP ( Secondary Levels of English Proficiency Test ) とは

◎SLEP ( Secondary Levels of English Proficiency Test ) とは
アメリカの7~11年生に相当する生徒で、主にアメリカの進学校で提出を求められるテスト。リスニング、語彙、文法、読解力を測るセクションで構成され、試験時間は約90分。評価基準は出願先校により異なりますが、基本的、入学合否の為でなく個人の英語力を判断するためのテストです。SLEPテストの点数によって学校側は、卒業までに必要なクラススケジュールをアレンジします。

アメリカ私立高校

デイスクール(ホームステイ)

学校が提携するホストファミリーが留学生の保護者(親権者)となり入学が許可されます。毎日の食事の手配、学校までの送迎、緊急時のトラブルなどしっかりとサポートしてくれます。ホームステイでは家族の一員として生活ができるので、安心した留学生活を送ることができます。

内野手の送球速度測定。

ボーディングスクール(学生寮)

学校の敷地内にある学生寮に滞在する形態です。アメリカでは親元を離れて団体生活の中で心身ともに鍛えられ、学業のみならず生活も指導されることで、甘えが無くなり、規則と自分に対する克己の態度が育まれます。少人数制の学校に多く見られる様式で、入学条件はデイスクールに比べ厳しく設定されています。

カナダの高校

ヨーロッパ系とアメリカ系の良い部分を集約した水準の高い教育体制

カナダは10州と3つの準州からなる連邦国家で、面積は日本の約27倍と広大です。アメリカと同様に、法律は州によって制定されており、教育システムも州によって異なります。またカナダでは留学生を受け入れている高校のほとんどが公立高校で、留学生を受け入れる私立高校の数は限られています。カナダは世界的に高い好感度を得ており、国際世論調査によると「世界で最も良い影響を与えている国」では日本とともに1位に選ばれています。

カナダ公立高校の種類

カナダ公立高校の種類

デイスクール(ホームステイ)

学校が提携するホストファミリーが留学生の保護者(親権者)となり入学が許可されます。毎日の食事の手配、学校までの送迎、緊急時のトラブルなどしっかりとサポートしてくれます。ホームステイでは家族の一員として生活ができるので、安心した留学生活を送ることができます。