コーチ・スタッフ

投手コーチ
庄司 力也
水口高 → 奈良学園大 → パナソニック
高校時代は2年春からエースとしてチームを牽引し、同年秋に滋賀県大会ベスト4進出。大学進学後は1年春からベンチ入り。大学通算31勝1敗、防御率0.95の実績を残す。8季全てでリーグ優勝を果たし、最優秀投手賞を3度、ベストナインを2度、MVPのタイトルを3度受賞。1年・2年・3年・4年春の全日本大学野球選手権大会に出場。(最高成績ベスト8)大学卒業後は社会人野球のパナソニックに進み、1年目から主にリリーフとして活躍。都市対抗野球5年連続出場(最高成績ベスト8)、日本選手権5年連続出場(最高成績ベスト8)、2018年(3年目)には公式戦12試合に登板し、防御率0.00をマーク。引退後は、母校での投手コーチの活動を経て、現在は野球スクールのコーチとして活躍中。
野手コーチ
飯田 遼
龍谷大平安高 → 奈良学園大 → 日本製鉄瀬戸内(旧:日本製鉄広畑)
高校時代は1年春、2年夏の甲子園大会に出場。新チームからは三塁手でレギュラーを獲得。大学では1年秋から2番・三塁手として定着。2年以降は二塁手へコンバート。3年春に連盟新・打率.636を記録し、MVP・首位打者・二塁手ベストナインを受賞。4年生では主将としてチームを牽引。大学卒業後は日本製鉄瀬戸内(旧:日本製鉄広畑)へ進み、入社1年目から2番・三塁手として出場。翌年以降は二塁手にコンバートし、スタメンに定着。3年目には副主将としてチームを牽引。都市対抗2回(うち1回はパナソニックの補強選手として出場)、日本選手権4回(最高成績ベスト8)、2022年から中学硬式クラブチームの立ち上げに参加し、野手コーチとして50名以上の選手を指導。

投手・野手コーチ
藤田 健吾
大阪学芸高校 → 大阪観光大学
高校時代から投手としてプレーし、大学では近畿学生野球連盟で活躍。リーグ戦では防御率0.50を記録し、ベストナインを受賞。投手として技術力と安定した投球を評価された。
大学卒業後は、シニアリーグチームでコーチとして指導経験を積み、元プロ野球選手の監督のもとで指導法や選手育成について学ぶ。その後は野球塾で数多くの選手を指導し、一人ひとりの課題や目標に合わせた実践的な指導を行ってきた。
現在はボーイズリーグのコーチと野球塾で活動し、投手指導を中心に、守備・打撃を含めた野球全般の指導を行っている。
*当日受付は、コーチの都合等で予約ができない可能性がありますので、ご了承ください。